稲田進 

INADA SUSUMU

“内圧と間”の第一人者となった日本屈指の男性フラメンコダンサー。

広島出身。

11歳からフラメンコを始め、16歳でプロとしてデビュー。

1996年、母と共に『スペイン居酒屋バル』をオープンし、シェフとして働く傍ら、店のショーで踊り、一躍話題を集めた。

1999年より幾度も渡西し、ペドロ・コルドバ、ドミンゴ・オルテガ、ラファエル・カンパージョ、ハイロ・デ・モロン、ヘスス・アギレラ、ファルキート、ファルー、オルーコ、他多数に師事。

・2005年 第3回CAFフラメンココンクールファイナリスト

・2007年 第16回フラメンコ協会新人公演 奨励賞受賞

・2012年 エルフラメンコにてソロリサイタル

・2013年 京都府立文化芸術会館にて京都公演「間」(KFH主催)

・2015年 第24回新人公演ルネサンス21 群舞部門

     内圧と間舞踊団(稲田進フラメンコ教室) 奨励賞受賞

現在は東京を中心に、全国各地でライブ出演やクルシージョを開催。

稲田進フラメンコ教室、スタジオセンティードの主宰を務め、

後進の指導にも力を注いでいる。

また、コンクールでは、毎年多くの入賞者を輩出し続けている。

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